なかなかおっくう・・・な日本文化。

2018.11.27 Tuesday 23:42
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    日本家屋の風情が好きなのですが・・

    年末恒例?!のこのお仕事・・・

    なかなか、おっくうで手が出ません。

    つい、1年おきとか、2年おきとかになっちゃう。

     

     

    障子張り。まずは庭で水じゃー、で古い障子紙をはがして・・

    張る。難しい・・糊がはみでる、紙がよれる。

    障子紙を切り落とすのもなかなか難しくて・・

    切り口ぼそぼそ(泣)

     

    できたっ。

     

     

    まあ、とりあえず良しとしよう・・

    さて、もう3枚、建て込みしなくちゃ!

     

    と、障子を振り回していたら???

    あちゃー、天井の和紙張の照明器具に穴あけちゃったー。

     

     

    ここは、張り替える予定なかったのに(号泣)

    張り替える紙の在庫も、もう無いっ。

    明日近くのホームセンターに買いに行かなくちゃ、とほほ。

     

    あーあ、仕事増やしちゃった。超マヌケ。

     

    家中全部で大小たったの9枚しかないのに・・

    いったい、ハイブリッド古民家には何枚障子があるのだろう・・

     

    って、障子の風情はとーっても好きなので、

    デザイン的にはたくさん使いたい!

    この矛盾。

     

    破けないプラスチック系の障子紙もどきもありますが。

    それは邪道でしょうー。

     

    ま、古民家に移住したら、仕事辞めて、専業主婦になるのが夢だし(笑)。

    時間はたくさんあるだろうから、じっくり障子張しよーっと。

     

    ☆☆☆〜☆

    アトリエ3C+U建築設計事務所

    代表 岡部千里

     

     

    JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し

     
     
     
     
     

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