どう生きるか。

2018.12.19 Wednesday 12:10
0

    って?!

     

    今回、紅葉の東福寺から始まって、

    なーんとなく、禅宗・臨済宗つながりで

    建仁寺へ。

     

     

    法堂(はっとう)の天井画、雲龍。

    東福寺の法堂にも同様の絵が描いてありましたねぇ。

    そして同様に、仏像が無かったり、あっても小さくて

    法堂の中はガランとしていました(驚)。

    それがとても不思議な印象でした・・

     

    そうかぁ、禅宗は仏像を拝んで、

    極楽浄土へ行かせてもらう、というよりは

    禅の教えを学んで、自分を高めなさい!

    的な考えですから、何となく納得。

    なので法堂は仏像を拝む場所ではなく

    修行をおこなう場所、ってことらしい。

     

    念仏唱えさえすれば極楽浄土に行ける!神頼み?!

    な、浄土真宗とかとは、考えがだいぶ違うように思いました。

     

    以前茶道を習っていた時に

    床の間には禅の掛け軸がかかることが多かったのですが、

    その時に印象に残っている禅語。

     

    「随所作主」 随所に主となれば、たちどころにみな真なり

     

    自分というものをきちんと持って行動せよ、さすれば迷いない人生になる?!

     

    みたいな意味かなぁ。

    とっても好きな言葉です♪

     

    ☆☆☆〜☆

    アトリエ3C+U建築設計事務所

    代表 岡部千里

     

    JUGEMテーマ:神社仏閣

     

    Comment